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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

月額3万円なら。

街のラーメン屋でも導入できる “月額3万円のAIロボット”の働きぶりは (1/2) - ITmedia エンタープライズ
ちょっと間隔が開いてしまいました。m(_ _)m
病院に行って、新しい薬を貰ってから相性が良いようです。調子が良いので再開です。
今回、紹介するのはヴィストン社のsotaです。pepperのような感じですが、小型です。外観のデザインはロボットクリエーターの高橋智隆さんです。

このsotaは2,3年位前に出たのですが、法人だけでした。まだ、一般向けやエントリーモデルは出ていません。価格帯も高価ですから、購入するには敷居が高いのです。
今回も法人なのですが、月額3万円でレンタルが出来るのです。

中小企業なら手が出る金額ではないでしょうか?もし、ラーメン屋に置いたらメニューを聞いて、最後のレジも任せることが出来たら、人件費も安くなりそうです。
作る人だけで成立するかも知れません。それだけこのsotaは色んな可能性がありそうです。個人的にはファミリー層にも広げたら、子供に勉強を見てやったり、夕食の献立をサポートしたりと、色々とやれそうです。

関西はロボット制作の地域なのかと思わずにはいません。先ほど紹介した高橋智隆さんも関西出身ですし、ジェミノイドを制作した石黒教授も関西です。このsotaを開発したヴィストン社も大阪です。
ヴィストン社はお手軽に作れるロボットもあるようです。ロボットショップもあります。リンクしたので覗いて見てください。
ヴイストン株式会社