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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

模型の話をしよう。

模型の世界は面白いですね。コップのフチ子とか、食玩などのお手頃なものから、本格的なダイキャストモデルなど幅広いです。模型は詳しくはありませんが、軽く読んでくれればと思います。

よく所さんの世田谷ベースをみると、乗り物の模型がたくさん出てきます。模型の醍醐味はただ眺めるだけでなく、想像するという行為が面白いのです。また、改造することも楽しみの一つです。
改造はセンスを問われると思います。所さんは実に計算高くやっています。

僕もガチャガチャや食玩とか、買うことはあります。でも、模型っ邪魔者扱いされませんか?
特にサイズが大きいと完全に邪魔者扱いになってしまいますね。もう少し、理解度が必要なのでしょう。

以前、海洋堂の社長の本を読んで面白かったのですが、好きへのこだわりは半端じゃありません。
模型への愛情も凄いです。また、映画も好きなようですが、年に100本見るようです。社長が言うにはよく履歴書に趣味に映画とあるけど、月に2,3本では好きとは言えないとも書いてました。

海洋堂の社員の方も制作に対して、愛情と真摯な態度で臨んでいます。だから海洋堂の模型は他とは少し違うような気がします。多分、魂が宿るというのはこういう事なんだと思います。

少し前に週刊3Dプリンターと言うのがありました。これは、デアゴスティーニから出まして、完成すれば12万前後のものになると言われてます。購入しようとは思ったのですが、完成に1年以上かかるという事で断念しました。(-_-;)

デアゴスティーニは大きい模型が多いのですが、切り売りして安価な値段で購入出来る魅力があります。ただ、前にも書きましたが、完成に時間がかかって飽きてしまうという欠点があります。半年くらいで納めてくれると良いのですが。でも、仕掛けとかは面白いのですよ。

模型は本当に奥が深いです。特に改造は一番難しいと思います。デザイナーが考えたものを再構築するのですから。とにかく自由なのと、出来上がってくる過程が面白いですね。