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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

VRに未来はあるか。

東京ゲームショーが終わって落ちついてきたので、VRの事を書いて見たいと思います。少し前にCGの事を書いたのですが、その中で女子高生sayaが話題になりました。
しんたの話。

あのCGにはビックリしたのですが、VRソフトのサマーレッスンを見て違和感を覚えたのです。何となく人物がぎこちない、そう感じました。サマーレッスンは女子高生と一週間お付き合いするのですが、キャラクターに興味を持てなかったのです。

もし、女子高生sayaぐらいのレベルだったら、どういう反応をしたでしょうか?
海外メーカーなど作り込むと思います。sayaぐらい、あるいはそれ以上のリアルさを目指すかもしれません。

VRはリアルに作り込まないと、失敗してしまうかもと思います。それだけ、現実と仮想の世界を曖昧にしないと、その世界に嵌まるどころか、ソッポを向いてしまう可能性もあると思います。
ヘッドディスプレイも決して安くは無いので、買う方も慎重になった方が良いです。

VRの課題はどこまでリアルにするか、だと思います。sayaに合う風景などCGのレベルを上げないと相手にされないと思います。アニメはVRには合わないのかもしれません。一度、違和感を感じると取り除くのは容易ではありません。

個人的な考えですが、サマーレッスンは少し苦戦するかもしれません。ゲームとしてはすぐ飽きてしまいそうな印象を受けました。今後、ダウンロードコンテンツで増えるようですが。対応ソフトも増えてきているようなので、今後も目が離せないです。

sayaは日本でもここまで出来ると、期待値を上げたのは大きいと思います。これが続いて欲しいですね。