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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

英会話もAIの時代。

テクノロジー ロボット 未来の話

ソフトバンクC&S、英語学習用のAI搭載ロボット「Musio X」を発売 - MdN Design Interactive - デザインとグラフィックの総合情報サイト
久しぶりにロボットを紹介出来そうです。名前はmusio xです。
外観のデザインがピクサー映画にも出てきそうです。個人で持つより、商業ベースで持つような感じです。

英語学習に使ったり、発音などチェックが出来るようです。また、ネットワークを通じて単語を増やすことも可能です。
値段がネックになると思います。でも、ロボット市場では少し高めの設定になってしまうのです。
デアゴスティーニのようにパーツを毎号、買って作るのなら良いのでしょうが、CPUなど高くなってしまうので、買う方も大変です。

英語だけでなく、フランス語やスペイン語など今後、多彩な言語を持ち合わせるロボットも出てくるでしょう。
今回、ソフトバンクから出ますが、教育支援用と考えた方が良いかも知れません。
pepperと比べると今回のデザインの方がスッキリしてると思います。

個人的には一台欲しいですね、英語もやり直したいですし。

自分を操る超集中力を読んで。

ライフスタイル メンタル

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一度は読んでみたいと思ってました。話題のメンタリストDaiGoの本です。

自分のメンタルがおかしくなってから、集中力が落ちました。
薬を飲んだり、多少の運動などしてますが、気分が乗らない事があったり、イライラしたりと苦労してます。

この本は読みやすいです。大事なところは太字で青いマーカーが引いてあります。
その中で、ポモドーロ・テクニックが良いと思いました。
と言うのも自分が気分転換にやる方法だったのです。25分で一つに集中して5分休憩する。調子の悪い時は15分やって3分休憩する。自分はこれをやってます。

脳は疲れないそうです。脳の前頭葉に集中するウィルパワーがあり、これが減っていくと疲れていくのだそうです。
仕事の生産性を上げるには、集中力は欠かせないのですが、集中力は有限なのです。

集中力は最大でも90分で20分の休憩が必要だそうです。最近、海外の会社をみると休憩スペースを大きくとっているのです。コーヒーやお菓子など自由です。
ゲーム会社の小島プロダクションも休憩スペースを大きくしてます。

この本は自分にとって有益でした。また休憩の取り方も考えることが多かったです。

カレーライスはどう食べますか?

雑記 ライフスタイル


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はてなを巡回していたら、カレーとご飯を食べながら混ぜるな、と言う記事を読みました。
そんなにダメですかね?
家で作るカレーはご飯の上にかけるので、もう混ざっている状態。逆に分けられると困ってしまいます。

その人の言い分は、とにかく汚らしく、品性を疑うと言うもの。そこで思ったのです。カレーの食べ方まで気を使わなくてはいけないのかと。ちょっとビックリしました。
レベルとしては、唐揚げに勝手にレモンをかける人と一緒かなと思いました。どうでも良いようで結構気になる感じ。

個人の食べ方までいちいち気にしては、目の前に待ち構えていますからね。だから、無心で食べます。そう言う事を気にしている人は夜も寝れないのでしょう。

とは言え、自分の足元を見ないと掬われてしまうので、注意しないといけませんね。
出来れば気兼ねなく食べたいですね。(^_^;)習慣はそう簡単には直りません。寛容な気持ちを持ちましょう。

今回、初めていらすとやさんの画像を使いました。

植松さんの新刊が出るそうです。

ライフスタイル テクノロジー

僕の新しい本が出来ました。 - 植松努のブログ(まんまだね)
空想教室を読んで、ファンになりました。ブログも思わず頷いてしまいます。
植松さんは下町ロケットを地でいくような事をしています。また、手作りロケットの教室をやってます。
多くの子ども達がロケットを飛ばしてます。そんな、植松さんの新刊が出ます。

自分は企業の研修にも導入しても良いのではないかと考えてます。
植松さんの教室は一言で言うならワイガヤです。植松さんは困った時以外は手を出しません。生徒同士、教え合うことは良いそうです。そしてロケットを飛ばすのです。

植松さんはロケットを組み立てる事で、考える力をもってもらいたいと思ってます。また、手作りロケットを実際に飛ばして、喜びをもって欲しいとも言ってます。
この間、ある記事を見たら日本人の若者の自己肯定感は世界中で低かったのです。これは結構深刻だと思います。

新刊のテーマが自信です。植松さんなりにどう書いてるのか楽しみです。自分も机の上に置いときたい一冊になってほしいです。

攻殻の実写化は上手く行くか。

映画 テクノロジー 未来の話

「攻殻の実写化、日本発じゃなくて良かった」Production I.G 石川社長インタビュー。『ゴースト・イン・ザ・シェル』製作総指揮が語る真意は - Engadget 日本版
攻殻機動隊が実写化、正直言ってあまりイメージが沸きませんでした。
キャスティングを見ても、頭の中では不安がよぎりました。これまで、日本の作品がハリウッドで映画化されて、上手くいった事がほとんど無いと思います。

今回のproduction IGの社長は自信を覗かせてます。気になっていた吹き替え版は、アニメの主要キャストが演じるようです。素子がスカヨハなので、素子だけでもあり得るかなと思ってました。
バトーもトクザも同じ声優さんなので良かったです。吹き替え派の人は取りあえず一安心と言うところでしょうか。

短い予告編でしたが、果たして受け入れられるでしょうか?
アニメ版の監督を務めた、押井守も出来は悪くないと言ってます。インタビューをみると、日本人中心でやったら上手く行かないだろうと言ってました。

SACが個人的にはバランスがとれていると思います。以前ローカル局で放映していたので、見たとき、久しぶりにハマりました。個人的にはALISEの素子は幼すぎるように見えました。
だから、映画化の話を聞いたとき、CGアニメなのかなと思っていたのですが実写化と言うことで驚いてしまったのです。

攻殻機動隊の世界観は緻密です。特にネットワークやデジタル機器などは描写がリアルです。これから出てくる技術など、まるで未来を予見するかのように感じました。深夜放送から10年以上、過ぎてますが全然古びていません。

SACがベースになっているのか分かりませんが、あまり期待しないで待ってみようと思います。

快適なゲームライフとは。

ゲーム 雑記

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』最速クリアは54分台へ到達。鍵を握るのは「ドイツ語」と「Wii U」か | AUTOMATON
ゲーム好きは一度は早解きをしたいものです。
今回の新作ゼルダは早解きがブームなようです。でも、自分は早解きはあまり好きではありません。早解きは一つのイベントが終わったら、すぐに次をクリアしなくてはいけません。余韻に浸かる余裕はありません。

自分もファミコン時代に早解きにチャレンジした事があります。ドラクエ3でしたが、2週間くらい掛かりました。なかなか、上手く行きません。やっぱり、自分のペースが一番だと思い、早解きは諦めました。(-_-;)

最近はオープンワールドが主流になってますが、作る方も大変だと思います。進捗管理はどうやっているのか、不具合などの対応を含めて気になったりします。

作り手としてはジックリやってもらいたいと言うのが、本音ではないでしょうか?
料理でいうなら、一番美味しい所だけを食べ、後は残してしまうというのは、改めて考えるともったいない感じがします。

walk on

今日は、震災の日ですね。
自分は頑張れとかしっかりとは言えません。幾ばくかの小銭を募金箱に入れるのが精一杯です。
あれから6年、風景も変わってきたと思いますが、まだまだ、多くの問題がいっぱいあります。時間も掛かるでしょう、我慢も必要でしょう。それでも、一歩一歩、前に歩き続けていると信じるしかありません。

今回のタイトルは曲名を使いました。色々考えて、これが良いだろうと思いました。
完全復興は時間が掛かると思いますが、 一歩一歩、着実に。