しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

カモメになったペンギンを読んで。

カモメになったペンギン | ジョン・P・コッター/ホルガー・ラスゲバー:著 藤原和博:訳 野村辰寿:絵 | 書籍 | ダイヤモンド社

この本はチーズはどこへ消えた?と同様なビジネス書です。ペンギンたちが今いる危険な場所から安全な場所へ移動するまでの話です。

チーズはどこへ消えた?を読んだ時面白かったので、今回も期待して買ったのです。

正直な感想を言うと、なんか微妙でした。ちょっと期待し過ぎてしまいました。でも、読んでいくうちにこれは必要かもなというのがありました。

多分、誰もがそうだと思うのですが、居心地の良い場所は離れたくはないですね。でも、急に状況が変わってしまったらどうでしょう?動かざるを得ないですよね。

ペンギンたちが8段階のプロセスを得て成功します。

  1. 危機意識を高める。
  2. 推進チームをつくる。
  3. ビジョンと戦略を立てる。
  4. ビジョンを周知する。
  5. メンバーが行動しやすい環境を整える。
  6. 短期的な成果を生む。
  7. さらなる変革を進める。
  8. 新しいやり方を文化とし根づかせる。

ざっとこんな感じです。10年くらい前にでた、本なのですが、この部分は大事かなと思いました。

チーズはどこへ消えた?と違ってキャラクターに共感することが出来なかったのです。物足りなさを感じました。無理に買う必要ないけど、興味があればどうぞと言う感じです。

 

 

お題スロットを使って。

お題「手帳」

「ほぼ日手帳2018」よこくカレンダー - ほぼ日刊イトイ新聞
ちょっと、ネタ切れです。(-_-;)
今回、お題スロットを使って話をしようかと思います。
よく、会社で手帳をもらいますが、使い勝手は可もなく不可もなく、至って普通です。
個人的にオススメしたいのは、ほぼ日手帳です。B5サイズとA4サイズあるのですが、自分はB5サイズを使ってました。

昔、ちょっとしたアイデアなど、整理したりするのに使ってました。ここのところ、ほぼ日手帳を買うことはなかったのですが、久しぶりに買ってみようかと思ってます。とにかく、書き具合が良いのです。
手帳で、もうひとつオススメなのがモレスキン。サイズもあり、クリエイティブ向けに色々と対応出来る物があるのです。

下のリンク先は6年前にでた、デジタル手帳です。もう少しバリエーションが欲しいと思いました。
今でも、あるのでしょうか?気になります。
デジタルメモ「マメモ」に手帳タイプ登場、microSDへの書き出しに対応 - Engadget 日本版

手帳のこれと言う物は、あまり気にしないのですが、方眼紙に近い物を選ぶ傾向にあります。
昔、ドラクエ堀井雄二さんが企画の時、方眼紙を使っていると言ってたので、そうしているのかも知れません。
皆さん、オススメの手帳はありますか?

検索の未来。

今後、検索の50%は音声にシフトする。その時に考えなければいけないこととは? | ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン
最近、スマートスピーカーが連発してるなと思ったら、AIが搭載されていて検索も出来るようなのです。
近い将来に半数は音声で対応するようになるようです。検索と言えばGoogleだと思っていたのですが、マイクロソフトの検索ソフトbingが主流なのです。

そんなに大きなスピーカーではないので、話かけて検索をかけるなども出来るようになると思います。でも自分はロボホンの方が良いのではと思ってます。ロボホンに検索機能がどこまで可能なのか気になるところではありますが、是非やってもらいたい。
Amazonなど有利ではないでしょうか?欲しい商品を言うだけで結果が出るのですから。

てっきり、スピーカーだと言うので、iPodウォークマンだけの聞くだけのものだと思ってました。実際はかなりの事が出来るのです。

ゲームのAI。

ゲームAI専門会社「モリカトロン」が設立 - GAME Watch
がんばれ森川君2号を出した森川幸人さんがゲームAIの会社を作りました。これまでAIの搭載したゲームは出ていましたが、枠に収まったものばかりでした。

ゲームとAI、なんとなく食い合わせが悪いような気がするのは、気のせいでしょうか?
アドベンチャーゲームなどには相性が良さそうですが普通のゲームでも十分いけると思います。どんな状況で使うかだと思います。

森川さんはゲームAIついて考えている人です。書籍も出していて分かりやすいと好評です。
いまだにAIは未知なるものです。娯楽でAIがどう活用するのか楽しみでもあります。

天才クリエイター横井軍平。

筑摩書房 横井軍平ゲーム館 ─「世界の任天堂」を築いた発想力 / 横井 軍平 著, 牧野 武文 著
何度かブログで話したのですが、没後20年だと言うこともあり、今回、取り上げてみようと思います。
横井さんはオモチャではウルトラマシンやラブテスター、ゲームだとゲーム&ウォッチ、ファミコン十字キー
ゲームボーイなどあります。

インタビューを再構成した感じで読みやすいです。特に5章の横井軍平の哲学はクリエイター必見です。
技術者は見栄を捨てること、すべてを自分でやろうとしてはいけない。専門家にまかせることを考えよう。など名言が飛び出ててきます。
枯れた技術の水平思考などは別格だと思います。

横井さんはゲームボーイはゲームの基本と言ってます。ゲームボーイはモノクロでしたけど、色は概念でしかないとも言っているのです。
ゲームボーイの発売当初はモノクロなんてと思っていましたが、テトリスポケモンなどで10年以上のロングセラーになりました。

ニンテンドウ64が出るくらいになると、横井さんは危機感を持つようになります。2Dから3Dになるとき、遊びの本質でなく、絵がうまいところで勝負することになる。そうなると任天堂は大変な事になる、そう思っていたようです。

没後20年になったいま、横井軍平のようなクリエイターを必要としてます。アイデアで驚かすクリエイターがいま、必要なのです。

こんな机どうだろう?

Loctek、デスク上に設置できるミニサイズのスタンディングデスクを発売 - MdN Design Interactive - デザインとグラフィックの総合情報サイト

日々のデスクワークで座り続けるのは酷な事で。そんな時、スタンディングデスクがあれば少しは違うかと思う訳です。

働き方を考えると、座り続けるのも健康的に良くないと考えるのです。今回のスタンディングデスクは机の上に置けるタイプで、高さを変えられるデスクです。

すでにスタンディングデスクを使っている企業もあるので、普及していくのは時間の問題か。

働きやすい環境を作っていくのなら、机や椅子も重要だと思います。

 

ガンダム、リブートか?

“ファースト”ガンダム復活へ 安彦良和氏、節目の40周年に大プロジェクト (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

ガンダムと言えば、ファーストである。色んなガンダムシリーズが出てきたけど、ファーストは別格だと思うのです。

ガンダムと言えばガンプラですが、年を重ねる事に良くなってます。後にMSVシリーズとして展開していきました。

今回、ファーストをリブートをするという話があるようです。思い入れがあるので、不安があるのですが、やってもらいたいという気持ちもあるのです。

ガンダムの少し前の話、オリジンが好評だったのです。予告編を見ると絵は凄くきれいでした。

これで、1年戦争がみれたらと思うと。安彦さんにもひと踏ん張り頑張ってもらって楽しませてもらいたいです。

大事なファーストですが、信頼の置ける人にやってもらうなら本望です。