しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

もうちょっと雑に生きてみないかを読んで。

株式会社 新講社|もうちょっと「雑」に生きてみないかがんばりすぎない

ここのところ、調子が芳しくなく、色んな事でモチベーションが下がってしまって、目下、絶不調なのです。

本を読むスピードが落ちてもこれはよいのではないかとオススメするのが上のタイトルの本です。副題にがんばりすぎないとあります。

作者は和田秀樹さん。精神科の先生です。最近ではテレビのコメンテーターなどやっています。

第一印象は読みやすいです。特に思い込みに苦しむ人にがいるは日本人の共通の悩みではないかと思います。「まけちゃいけない」「全部できなくちゃ」「他人に迷惑をかける」など思い当たるところではないでしょうか?

それが難しいのが、今の日本人です。ですが、その几帳面さゆえに漫画などで超絶技法が生まれたのではないかと思ってます。

なんとなく、上手くいったと8割くらいできれば良いのだと思います。

 

 

Nintendo Directを見て。

Nintendo Direct 2017.9.14|Nintendo

もう少しで、東京ゲームショウが始まりますね。そんな中、任天堂が今後の新作発表をしました。

もしかしたら、3DSの後継機の発表があるかと思いましたが、それはありませんでした。

ゼノブレイド2はバトルシステムを公開しましたが、癖のあるシステムだなと思いました。また、世界観は一番のボリュームではないでしょうか。

後は海外勢がswitch用のソフトを出してます。かなり早いですね。MOVAは馴染むでしょうか?eスポーツとかに出てきそうです。

マリオオデッセイが最後でしたが、かなり期待してもよいと思います。

今回はあまりサプライズが少なかったと思います。個人的にはドラクエビルダーズなど、興味があります。

ソニーマイクロソフトはどう展開するのでしょうか?東京ゲームショウにあると思います。

 

自分だけのR2-D2を作らないか。

自分だけの「R2-D2」を組み立て可能なキット!無料アプリで自在にコントロールできる「DROID INVENTOR KIT」 | ロボスタ

スター・ウォーズが好きな人にオススメの玩具があります。このR2-D2は作るのは容易だと思います。

動画では簡単に作れていたので、ドライバーなども使わないようです。パーツを自由に取り替えることも出来て遊びがいがあります。

また、スマホでもアプリをダウンロードすればR2-D2に細かな指示が与えられます。

これまでの玩具ロボットでは一番扱いが良いかも知れません。できればC-3POも遊べれば良いと思ってます。

世界で厄介な病気。

『統合失調症 正しい理解と治療法』(伊藤 順一郎):健康ライブラリーイラスト版|講談社BOOK倶楽部

小林和彦 『ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記―』 | 新潮社
多分、自分の読者層でなんとなく病気持ちなんだろうなと感じている人が多いと思います。
よくメンタルと言う言葉を使ってますが、本当は病名を言いたくないのです。この病気は説明がしづらいのです。
統合失調症と診断されたのは最近でした。

それまでは、うつ病だと思ってたのですが、なんとなく違和感を覚えました。病院に通っている先生に告げられ、自分の気になる症状を話をしました。典型的な統合失調症ですと言われて納得しました。
改めて本を読むと症状が被る事が多く、やっぱりかと頷いていました。

年数もたち、薬でだいぶ安定してきました。最初に薬をもらった時点で気づけば良かったのですが、とにかく症状が苦しかったのです。これは、ならないと分からないと思います。
落ち着いたあとも、苦労しました。会社に復帰して仕事が出来るだろうと思ったのですが、上手くいきませんでした。

SSTなどは後で知りました。もう少し情報収集をしとけば良かったと思います。この事で認知機能が落ちている事を実感せざるを得ないと感じました。
この病気は偏見が多いと感じました。近年では中野で起きた拉致事件などその例でしょうか。
ちゃんと用量、用法を守っていれば普通の生活が出来るのです。ここは知ってもらいたい。

改めて知ってもらおうと本のリンク先を用意しました。上は絵が多く分かりやすくなってます。下は貴重な体験談です。かなり生々しく書いてます。オススメの本です。

それと、まだ予定ですけどもう1つブログを作ろうかと考えてます。元々クリエイティブな事をしたいと考えていたのですが、こういう病気になると出来ないのです。なんとも厄介です。
まだ、設計図が出来ていないので、ひっそりとスタートするかも知れません。勿論、今のブログも継続していきます。

そんな、凄いことはやりません。(^_^)
そこまで力はありませんし、どちらもゆっくりやっていきますよ。

未来の宇宙服。

イーロン・マスク氏、SpaceXの宇宙服全身画像をInstagramで公開 - ITmedia NEWS

イーロン▪マスクのスペースXの宇宙服と宇宙船がインスタグラムであげられました。

インスタグラムで発表というのが今時の経営者ですね。

こちらも、やっとというか、ようやくというか、宇宙服の全容を見せてくれました。第一印象は特撮ものみたいだなと思いました。またスマートなデザインです。

動画では宇宙船で火星まで行くところまでありますが、こちらは作り物です。イーロン▪マスクの火星へ行く思いは本気のようです。また最近では超高速列車ハイパーループに力を入れてます。

宇宙ビジネスというものが少し見えてきたように思います。SF小説で「第6大陸」でも月にホテルと結婚式場を作るという話はありましたが、インフラは宇宙へ行かないとダメなのかも知れません。

 

 

日米メカ対決。

4m超の日米巨大ロボット対決、いよいよ開催迫る! 水道橋重工のクラタスも現地に到着! | ロボスタ

ようやくというか、やっとというか日米のメカ対決が始まります。日本は水道橋重工の「クラタス」、アメリカはMegaBotsの「Eagle Prime」です。

現時点では両者は分解して持って来ているので、組み立てている所です。4mを越えるロボット対決はそうそうに見れるものではありません。

クラタスには勝ってもらいたいです。ですが、どういう装備なのか詳細は不明なのです。とにかく、極秘が多く伝える材料は少ないのです。

以前Eagle Primeは動画でお見せしましたが操作性など見事なものです。

場所も条件も全部揃いました。あとは始まるのを待つのみです。

速球王がありましたが。

デジタル魔球の誕生か!? ミズノが野球ボールの回転解析システム『MAQ(マキュー)』を開発 – DIGIMONO!(デジモノ!)

昔の玩具で速球王というものがありました。球速を測れる、優れものでした。

とにかく頑丈なんですね。受けると、痛いのですね。また球速も合っているのか疑問もありました。

今回、ミズノからMAQというものが出ます。回転数や回転軸が分かるそうです。

ここまで進歩したかと、遊びで使うのはもったいないくらいです。

最近のスポーツを見るとデジタルと科学の力を感じます。アメリカのスタットキャストが良い例だと思います。

これまでの常識が実は間違いだった、こういうケースはどんどん増えていくでしょう。

MAQも少年野球などに導入しても良いと思ってます。これまでの投球のあり方を変えてくれるかも知れません。