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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

やっぱ、NASAの探査機は凄い。

変形して狭い場所にも入る! NASAが火星に送り込む「折り紙ロボット」は手のひらサイズ|WIRED.jp

宇宙開発をやっている人達は違うな。次元が違うような気がする。この動画を見てビックリしました。実に面白いです。アイアンバディの連載が終わって(本当にこれからだったのに)残念に思っていた時にこの記事を見ました。

ロボットは奥が深いです。これは火星にいるキュリオシティよりもはるかに小さいのです。これが、火星に行き洞窟などより細かなところを調べる事になりそうです。

NASAは2020年に火星探索をするようです。人型ロボットの開発もしています。火星探索に関してはNASAも本気です。火星を目指すNASAの人型ロボット「ヴァルキリー」、その驚くべきスペック|WIRED.jp

動画を見るとかなり動いてます。片足で立ってバランスを取っているのを見て、asimoより能力は上かもしれないと思いました。

どうやって、輸送をするのだろう。キュリオシティの場合バルーンの中に入れて衝撃を押さえたりしました。宇宙開発の場合、何が起きるのか分かりません。ロボットのデザインも変わっていくと思います。NASAはロケット開発など民間に委託することが多かったのですが、これは上手くいって欲しいですね。