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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

攻殻の実写化は上手く行くか。

「攻殻の実写化、日本発じゃなくて良かった」Production I.G 石川社長インタビュー。『ゴースト・イン・ザ・シェル』製作総指揮が語る真意は - Engadget 日本版
攻殻機動隊が実写化、正直言ってあまりイメージが沸きませんでした。
キャスティングを見ても、頭の中では不安がよぎりました。これまで、日本の作品がハリウッドで映画化されて、上手くいった事がほとんど無いと思います。

今回のproduction IGの社長は自信を覗かせてます。気になっていた吹き替え版は、アニメの主要キャストが演じるようです。素子がスカヨハなので、素子だけでもあり得るかなと思ってました。
バトーもトクザも同じ声優さんなので良かったです。吹き替え派の人は取りあえず一安心と言うところでしょうか。

短い予告編でしたが、果たして受け入れられるでしょうか?
アニメ版の監督を務めた、押井守も出来は悪くないと言ってます。インタビューをみると、日本人中心でやったら上手く行かないだろうと言ってました。

SACが個人的にはバランスがとれていると思います。以前ローカル局で放映していたので、見たとき、久しぶりにハマりました。個人的にはALISEの素子は幼すぎるように見えました。
だから、映画化の話を聞いたとき、CGアニメなのかなと思っていたのですが実写化と言うことで驚いてしまったのです。

攻殻機動隊の世界観は緻密です。特にネットワークやデジタル機器などは描写がリアルです。これから出てくる技術など、まるで未来を予見するかのように感じました。深夜放送から10年以上、過ぎてますが全然古びていません。

SACがベースになっているのか分かりませんが、あまり期待しないで待ってみようと思います。