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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

オススメのSF本。

昔、ファンタジーとSFの境目はどこだ?という話をしてきたことがありました。色んな小説を読みましたが、今回はSF特集という感じでオススメのSF本を紹介しようと思います。

まずは、小説からこれは散々考えました。
もう、ほとんど趣味です。(^_^)
まずはこれから、田中芳樹の「銀河英雄伝説」これは、若い人に読んでほしい作品です。歴史の考えとか抜きにして、実に緻密に書いてます。群像劇のお手本と言っても良いかもしれません。

次にアイザック・アシモフの「我はロボット」SFの古典ですが、ロボット3原則など研究者などに影響を与えたと思います。ただ、映像化するとチープ感が出てしまい、アシモフは映像に向いていないのかもしれませんね。

ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイクガイド」映画化もしましたが、原作者であるダグラス・アダムスが脚本、執筆中に亡くなってしまい、面白さが出ていないとも言われてますが、小説は面白いです。良い小説はキャラクターが生き生きしてます。

コミックだと太田垣康男の「ムーンライト・マイル」一応3部作になってますが、1部、2部はリアルです。また、メカの書き込みが細かいです。今はガンダムを描いてますが、そろそろ描いてもらいたい作品です。

小山宙哉の「宇宙兄弟」最近までアニメでやっていたので知っている人も多いと思います。キャラクターも個性的でどっかしらで「宇宙兄弟リーダー論」とか出そうな感じです。情熱大陸にも出ていたので、面白さも分かると思います。

もっと面白い物があるのですが、例えばウィリアム・ギブスンとか。今回はここまで、では、また。(^.^)/~~~