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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

もう分岐点なのでは?

テレビで「マネー・ワールド」という番組がやっていました。経済のドキュメンタリーです。
爆笑問題がMCを務めていました。

今更ながら、世の中が不景気なのだなと痛感しました。リーマンショック以降、景気が上向いていないのです。日本だけでなく世界で不景気なのです。
これまでは政策をして実行に移せば、それなりの結果が出ていたのですが、リーマンショック以降は結果が出ていないのです。

「マネー・ワールド」の第1回は資本主義でしたが、限界にきているのではないか?アリの巣を例に学者さんが説明をしていました。アリの巣が大きくなりすぎて、フロンティアが消滅したという事でした。

リーマンショック以降、なんか風景が変わったように感じます。賃金は上がらないし、インフレ率が上がらないし、何というかチグハグな感じになってしまったように思います。
一方でまだ発展する分野があると言う人もいます。それが、AIやビッグデータなど新たな産業が起きるという事でした。

誰しも景気が上向いて欲しいと願っていると思いますが、自分は分岐点に到達してきたのではと思うのです。これまでの価値観がひっくり返してしまうのではないか、長時間労働の撲滅もその一つだと思います。ほんの少し前まで長時間、働くことが当たり前でした。

新たな価値観が現れる予感をします。どんな結果になるか分かりませんが、多少の期待はしても良いのだろうかと感じます。