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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

D&Dをやってみよう!ダンジョンマスター編。

ゲーム

前回はプレイヤーとしてどう遊べば良いのか、書いてみました。今回はダンジョンマスターについて書いてみたいと思います。

その前に自分がD&Dと出会ったか、書いてみたいと思います。あれば、高校に入学して間もない時でした。友達の家に遊びに行ったとき、赤い箱があったのです。その友達の家は溜まり場のような感じで人の出入りが多かったのです。

人数が揃った時にその友達は赤い箱を持ってきて、これは面白いゲームだぞと言ってまして、よく分からない状態でキャラクターメイキングを始めたのです。適当に作ったのですが、プレイして独特な雰囲気だったと思います。

でも、面白いと感じました。そして、ダンジョンマスターをやりたいと思うようになりました。
さて、ダンジョンマスターはどういう準備をするのでしょうか?

まず、プレイヤーの人数を把握してください。他に追加するプレイヤーもいるかも知れません、キャラクターシートは多めに持っていきましょう。
出来ればマスタースクリーンを用意しておくと良いですね。マスタースクリーンはルールを簡易化して載せているので、あると便利です。

シナリオも市販のシナリオ集を用意しましょう。いきなり作ることは難しいので、最初は市販の物で充分です。
ルールもある程度、覚えてください。サポートがいれば心強いですね。

場所も毎回、友達の家では難しいでしょうから、公民館など使って見てください。自分の場合、友達がやっていたのを見ていたのですが、ゲーム目的で無く、勉強目的として借りてました。また菓子折りを持っていってました。

ダンジョンマスターの仕事で経験値と報酬をプレイヤーにあげなければいけません。ちゃんと、計算してプレイヤーに配分して下さい。
ここは、揉めるところが多いので大変だと思います。

ダンジョンマスターはやることが多いです。プレイヤーの管理、シナリオの管理、時間の管理・・・etcとやることが本当に多いのです。それでも、上手くいったときは、得難いものを得たと感じます。オリジナルのシナリオなら尚更です。

一度で良いから、やってもらいたいです。自分の場合、ザックリとやっていたところはありましたが、周りにずいぶんと助けられてました。

テレビゲームとは違う面白さがあります。今はルールがネットで公開しているようです。
まずはサイコロを買うところからスタートですかね。(*^_^*)