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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

プログラミングについて話をしよう。

自分は高校の時、3年間プログラミングの勉強をしてました。結果は挫折しました。その後は文系の専門学校に行きました。

最近、プログラミングにまた興味を持ちました。それは、池澤あやかさんの「プログラミングをはじめよう」という本を読んだからなんですけど。

正直に言って驚きました。プログラミングの世界は男性が多いのです。最近ではモデラーも女性が増えているようで、時代は変わったなと思いました。

彼女はプログラムはむしろ女性のほうが向いているとも書いてます。

高校の時、コンピューターがまだ珍しかったのです。ウィンドウズも出てません。最初はBASIC を習うのですが、みんな上手くいかないのです。

だから女性がプログラムを組むとは考えられなかったのです。今はプログラム言語が多数あって、大変そうですが。

インターネットが開通してかなり環境が変わりました。プログラムもライブラリー化されたり、最近では無料で動画が見れるようになりました。

もう、羨ましいです。自分が学生の頃はこういう環境はありませんでした。
色々と教えてはくれましたけど、モノになりませんでした。

彼女が言うにはプログラムは特別なことではないとも言ってますが、何が違うのでしょうか?

地頭が違うのでしょうか?量をこなすのも大事とも言ってますが、いかに本筋を捕まえるかが鍵のようです。

プログラムのコードを見て、いじって覚えたりとやり方も色々とあるようです。

プログラム言語の選び方も大事だとも言ってました。いきなりC言語をやりだすのは無謀に等しいそうです。

最近、スクラッチなど今どきの小学生が覚えてしまうそうです。
自分はフラッシュのアクションスクリプトも上手く出来なかったので苦労しそうです。

またプログラムに興味を持ったのは、ロボットの影響もあり、自分で出来たら、
楽しいだろうと思ったからです。彼女が書いた本がタイミング良く出てくれたからです。

ちゃんとスクールに行ってみようか結構真面目に考えています。