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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

人生はロールプレイング。

「人生はロールプレイング。」これは、ゲームデザイナーの鈴木銀一郎さんの言葉です。
多分、日本で最初にゲームデザイナーを名乗った人です。遠藤政伸さんが最初という人もいますが、おそらく、鈴木銀一郎さんが早いと思います。

RPGのロールプレイは役割を演じるという意味があります。「人生はRPG。」には色んな意味があると思います。ゴールに向かっていく時、それなりに準備をしなくてはいけません。ゴールに向かう時には地図がいります。そこへ行く食料、装備品のチェック、情報収集して向かわなければいけません。

また、仕事でもプライベートでも役割を演じなければいけません。会社員という役割を演じ、家では家族の人を演じる。それは自分の人生を演じ続けることなのかも知れません。
鈴木銀一郎さんはサインをする時に書くのだそうです。

確かにRPGには準備が付き物だし、職業によって役割が変わっていきます。「人生はロールプレイング。」とは良く言ったものだと思います。
仲間が出来てパーティーを組んで冒険をするわけです。これはRPGと何も変わらないです。人生、上手く行かないのもRPGの醍醐味、計画を練って前へ進んでいく。

ちょっと小難しいことを言いましたけど、暗いばかりが人生じゃないよと。確かに壁や崖はあるけど、仲間が助けたり、新しい道が出来たりと、何が起こるか分かりません。
ここのところ、つまらないニュースが多かったので頑張って良いことを書いてみました。
気分転換にでもなれば。(^_^)/