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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

ファミコン以前。

子供の頃、プラモデルが流行ってまして、いわゆるガンプラですね。自分も欲しいとは思ったけど親は接着剤のニオイを嫌がって買ってくれなかったですね。よく、友達の家に行っては見せてもらってました。

自分の気持ちのなかでモヤモヤしていたその時、ゲーム機が出るのです。
GAME&WACTH、ゲームウォッチの登場です。
これは、衝撃的でした。絵が動くことに驚いてしまったのです。しかも音が鳴る、ピコピコと楽しげに鳴るのです。当然、欲しいと思いました。
なんと誕生日プレゼントで手に入れる事が出来ました。(^_^)

確かパラシュートだと思うのですが、とにかく遊びまくりました。ルールは単純なのですが、つい遊んでしまうのです。今は中古屋へ行くと結構良い値段で売られているようです。
この、ゲームウォッチはゲームだけではなく、時計の機能がついてアラームまで付いているのです。

ゲームウォッチも進化してマルチスクリーン、2画面のゲームウォッチが出てきます。オイルパニックとドンキーコングが最初です。僕はオイルパニックを買ってもらいました。
この頃になると液晶ゲームのブームになってました。色んなオモチャメーカーがこぞって出してきたのです。

当時、テレビゲームはあったのですが、高価で高嶺の花と言う感じでした。絵の表現もそんなに魅力的ではありませんでした。

ゲームウォッチに発想は新幹線のなかでサラリーマンが電卓で数字遊びをしていたのを見て、大人が手のひらで隠せるものを作ろうと。社長の指示で3種類出したそうです。
それから、種類を重ねて売れるようになったそうです。そのあたりの事は横井軍平のゲーム館に載っているので興味があったら読んでみてください。おススメの1冊です。

ゲームウォッチは画期的でした。友達から借りたりして遊びました。今思えばファミコンのルーツでもあるんですね。
ゲームボーイに確かゲームウォッチコレクションと言うのがあったと思うのです。今ではヴァーチャルコンソールにあるかも知れませんね。

時々、遊びたくなります。懐かしさもあります。そこにはネットやメールはありませんが、不自由は感じませんでした。
思い切って、買ってしまおうかな(^_^)/