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しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

コントローラーの変遷。

ゲーム機にとってコントローラーは重要です。
ファミコンから考えると様々なコントローラーが出てきました。ファミコンは実にシンプルです。やっぱり十字キーが付いたのは、最高の発明だと思います。ボタンが2つというのも歴史を感じますね。

スーファミあたりになると今のコントローラーに近くなりますね。ボタンも4つ、上に
LRボタンが付き、ゲーム性が増したように思いますが、RPGの場合4つもボタンはいらないのではないかと思うことがあります。

ゲームボーイアドバンスのようにシンプルな操作系統は案外に不変なのかも知れません。コントローラーではないけど。ボタン操作が複雑になると、当然のように難易度も上がっていきます。

後に64やプレステにアナログスティックが加わります。これによって3Dゲームが容易に遊べるようになりました。64は持ち方を変えるという変わった感じでした。プレステの方は上手い具合に収まったという印象でした。しばらくして、デュアルショックという振動するようになりました。

振動はいらないのではないかと随分言われてたのですが、音楽やグラフィックの向上により、振動は受け入れられるようになりました。
今は画面をタッチしたり、こすったりとだいぶ変わってきました。スマホの登場です。その前にDSが発売、画面タッチが話題になりました。

こうして、コントローラーのことを見ると何らかの必要があって進化したのだと思います。時には失敗作もありましたが、これも進化の一つなのでしょう。いずれはジョイスティックなど書いても良いかも知れませんね。