しんたの話。

ゲームとロボットと未来のことを話します。

「桜井政博のゲームについて思うこと」を読んで。

久しぶりに本を読みました。桜井さんの考えなど共感できるところがいっぱいあって面白いと思いました。 スマブラは任天堂の重要な要なので、気は抜けないよなと感じます。また、クリエイターになりたいのなら、読むことをオススメします。 自分も読むことが…

ツラツラと。

最近、暑かったり、涼しかったりと精神的にきたりしますね。 それでもe3がやってきます。ゲーム好きにはとっても大事なイベントです。 ソニーは何をやるのか、任天堂はどうするのか、マイクロソフトは?各ソフトハウスは? などなど、ゲーム好きにとってイベ…

思わず考えちゃうを読んで。

ヨシタケシンスケさんの新刊です。絵本作家の人なのですが、こういう本も珍しいです。 基本的にエッセイなのですが、どこからでも読める体裁となっています。 思わず笑ってしまうことがあるかも知れないです。イラストも面白く飽きることがありません。 個人…

生きづらいでしたか?を読んで。

細川貂々さんの新刊です。 この本は当事者研究に関する本です。 当事者研究の当事者は困りごとなどを抱えた・本人ことです。研究はその苦労のメカニズムや意味を考えるという意味だそうです。 この本は分かりやすく解説していて、また漫画になっていて読みや…

迷路の外には何がある?を読んで。

チーズはどこへ消えた?という本がありました。今回はその続編です。 前回は小人がチーズが無くなり探すかどうか、そして独り探すことの決め探しに行ったのです。 探しに行かなかった、もう独りの小人の物語なのです。前作では、二人の小人の独りがハッピーエ…

仕事論を読んで。

水曜どうでしょうでお馴染みの藤やんとうれしーの本です。 最近ではYouTubeでも活躍をしています。「仕事論」では軽快に語っているのですが、突っ込みがあったのか、YouTubeで弁解してました。 内容は「腹を割って話した」に近いと思います。今回の「仕事論…

元気よく暴走しなさい。

ここのところ、本を積んどく状態だったので、少し整理しました。その中でこういう本がありました。 「大ヒット連発のバンダイナムコが大切にしているたった1つの考え方」(以下バンナムの本) これはあのバンダイナムコの社長が書いた本です。この社長もかつて…

「エスパーおじさん」を読んで。

エスパーおじさん1 松本 勇祐:コミック | KADOKAWA 今回はエスパーおじさんを薦めたいと思います。 エスパーなのにちょっと遠慮気味な藤田シゲルさん。そんなおじさんの日常が垣間見る事が出来ます。 瞬間移動や透視など、出来るのですが、決して能力を悪…

「やっぱり、それでいい」を読んで。

久し振りに読書をしました。ここのところ、本を読む機会がありませんでした。 今回、細川貂々さんと、水島広子さん共著の「やっぱり、それでいい」です。 前回は認知行動療法をメインに話していました。今回はさらに深く人の話を聴くというAHというものを提…

「転職の思考方」を読んで。

転職の思考法 | ダイヤモンド・オンライン ウェブ界隈で、話題の本を手に入れました。 「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法」です。少し略して「転職の思考法」とします。 ビジネス書ですが、小説形式になっているので、…

僕がロボットをつくる理由を読んで。

僕がロボットをつくる理由 - 世界思想社 久しぶりにロボットの話が出来そうです。(^^) 石黒浩教授の本です。マツコロイドを作って話題になった人です。今回はインタビュー形式なので、読みやすくなっています。 多くのロボットクリエイターのなかで、彼は限…

JavaScriptの本を読んでます。

Headline選書|Watch Headline 何となく本屋さんで見つけて購入しました。タイトルは「すらすら読めるJavaScriptふりがなプログラミング」 ここのところ、退職をして何かしらスキルが必要だなと感じたのです。 何故、JavaScriptなのか。 プログラミングをし…

「文系力」こそ武力であるを読んで。

「文系力」こそ武器である 齋藤孝(著)|詩想社 -Shisosha- あなたは理系ですか?文系ですか? 周りのブロガーさんを見ると理系が多いように思います。因みに自分は文系のような感じです。何となくハッキリしてないですね。理由は学生の頃、理系から文系に…

常勝の天才、不敗の魔術師。

アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト – 銀河の歴史 再び… 懐かしいですね。銀英伝がアニメーションに登場です。プロダクションigで制作と言うことで炎上騒ぎにはなっていないようです。たぶん(-_-;)。 学生の頃、読んでいました。ラインハルト…

宇宙兄弟「完璧なリーダー」はもういらないを読んで。

宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない。 長尾彰/著 本/雑誌 - Neowing どうもお久しぶりです。しんたです。 なかなか思うようなネタが無かったりと、ちょっとシンドイなと思ったりと、何となくぼんやりするという感じでした。 ひさしぶりに本を読んで…

2画面の時代が来るか。

アップルがデュアルディスプレイ端末の特許を取得。折り畳み型iPad Proやタッチスクリーン付きMacBookの可能性? - Engadget 日本版 少し前に出た記事から、アップルから2画面構成の特許を出願しました。 最近では、スマホの2画面が出ています。もう少し遡る…

「コタおいで」を読んで。

株式会社双葉社 |コタおいで 1 ここのところ、コミックを読んでいないなと思い、なんとなく手にした「コタおいで」でした。 自分のうちにも犬がいるのですが、コタは黒の柴犬です。 読んでみて、共感しました。もう、大人で大きいのですが、いたずらっ子で何…

やり抜く人の9つの習慣を読んで。

やり抜く人の 9 つの習慣 | Discover21 物事を最後までやり抜ける人は尊敬出来ます。何度もトライして失敗する事もあると思います。 今回は「やり抜く人の9つの習慣」を取り上げたいと思います。 多くの成功者には共通点があります。最後までやり抜く事です…

お題スロットを使って。

お題「好きな作家」 今回は好きな作家にしました。悩みますね。( ̄▽ ̄;) 色々考えましたが、田中芳樹さんかな。学生の頃、銀英伝を読んでキャラクターの考えに影響を受けました。 何かと批判の多い作家なのですが、その原因は遅筆にあるにです。アルスラーン…

なぜ、あなたの仕事は終わらないのかを読んで。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか | 文響社 Bunkyosha 今回は時間術の本です。中島聡さんの「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」です。 耳が痛いです。(-_-;)自分も含め多くの日本人はタイムマネジメントは得意ではないのかも知れません。中島さんはエ…

それでいいを読んで。

商品詳細 - それでいい。 - 創元社 ツレうつでお馴染みの細川貂々さんの新作が出ました。タイトルは「自分を認めてラクになる対人関係入門 それでいい。」です。 今回は精神科医の水島広子先生もコラムを書いてます。 水島先生は対人関係療法をメインでやっ…

カモメになったペンギンを読んで。

カモメになったペンギン | ジョン・P・コッター/ホルガー・ラスゲバー:著 藤原和博:訳 野村辰寿:絵 | 書籍 | ダイヤモンド社 この本はチーズはどこへ消えた?と同様なビジネス書です。ペンギンたちが今いる危険な場所から安全な場所へ移動するまでの話…

スタートには良いかも。

会話もメールも 英語は3語で伝わります | 中山 裕木子 著 | 書籍 | ダイヤモンド社 自分は専門学校まで英語の勉強をしたものの、スキルとして身に付ける事が出来ませんでした。 今回オススメする本は「会話もメールも3語で伝わります」です。 このシンプル…

アイアンバディ、全巻読み終えて。

アイアンバディ / 左藤真通 - モーニング公式サイト - モアイ 終わってしまった。面白かったと思うのだけど、マニア過ぎたか。 全巻を通して読んで、分かったのは個々のキャラクターが弱いのです。対立と葛藤も描ききれてないのです。それでも、ロボットの細…

「死ぬくらいなら会社を辞めれば」が出来ない理由(わけ)を読んで。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) - 株式会社あさ出版 ビジネス書、ビジネスコミック、健康、語学書等を発行 長いタイトルですが、面白かった、共感するところがいっぱいありました 著者の汐街コナさん、監修はゆうきゆうさん。汐街さん…

オムライスの秘密、メロンパンの謎を読んで。

澁川祐子 『オムライスの秘密 メロンパンの謎―人気メニュー誕生ものがたり―』 | 新潮社 ずっと気になっていた本を読むことが出来ました。とても、面白かったです。 そういえばオムライスは食べて無かったなと思いました。以前テレビで放送していた、たいめい…

八重洲でビートルズ。

八重洲ブックセンターに世界に11体しかないビートルズの頭像が登場 - MdN Design Interactive - デザインとグラフィックの総合情報サイト 八重洲でビートルズに会えるようです。八重洲ブックセンターで7月10日から出版イベントで、世界に11体しかないそうで…

ぬかよろこびを読んで。

ぬかよろこび 嬉野 雅道:書籍 | KADOKAWA ハンドスピナー恐るべし。(^_^;) つい手を伸ばして、回してしまいます。それも、何度も。今回は水どうのウレシーの本です。今回もタイトルが面白いです。タイトルは「ぬかよろこび」、前作は「ひらあやまり」でした…

あるかしら書店を読んで。

あるかしら書店|アート|本を探す|ポプラ社 久しぶりに本をいっぱい買いました。ここのところ、読む機会が無かったのですが、リハビリでヨシタケシンスケさんの「あるかしら書店」を読むことにしました。少し文字から離れていたので絵がメインですが、ゆっ…

植松努フェア。

子ども達を集めるのは難しい。でも、あきらめなくていい。 - 植松努のブログ(まんまだね) 今回は植松努さんの本を紹介しようと思います。 植松さんの書籍は以下の通りです。 NASAより宇宙に近い町工場 空想教室 思いは招く 「どうせ無理」と思っている君へ…